結婚指輪を購入する上で大切な知識と情報について

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結婚式の人形

私は31歳の男性です。
2年前の28歳の時に結婚をしました。
その時に生まれて初めて婚約指輪、結婚指輪を購入しました。
それまでは自分も具体的に友人などから指輪に関する話などを聞いていなかったので、事前知識は誰もが知ってるようなテレビドラマの中の行為のような知識しかありませんでした。
例えばプロポーズの時に「結婚してください」と指輪の箱を開けるシーンなどの知識です。
しかし実際はあまりお勧めできるものではありません。
なぜなら女性の多くは婚約リング、結婚リングになみなみならぬ執着を持っているからです。
自分にとって多分一生に一度の出来事となる結婚の象徴アイテムは自分の本当に気に入ったものを身に着けたいと考えるからです。

実際に私のパートナーもそうでした。
私はリングは高価だし、万一趣味を外した場合に大変だと思い、パートナーに選んでもらうようにしました。
私たちの場合はこれが正解でした。
パートナーが選んだリングは「え、それがいいの」と聞いてしまうようなリングでした。
もちろん声には出しませんでしたが。
しかし本人が本当に満足そうで大事そうにリングを抱えているのを見てパートナーに喜んでもらえてうれしかったことを覚えています。
金額の安い、高いではなく、女性は一生に一度のキーアイテムに自分だけのこだわりを持っていますので、男性が自分が良いと思って決めたリングをなかば強制的に押し付けてしまうよりは、パートナー本人が心から喜んでくれるリングを選んでもらうほうがパートナーは喜んでくれると思います。